よりアイってなんだ?

そもそも、よりアイって何なの?
そんな方に読んで欲しい事をまと…まってないですが書いておきます。ぜひ読んで下さいね!

  • どんなイベント?

    時間の許す限り、出来るだけたくさんの人に歌ってもらおう!

    アカペラが大好きな人々が集まって、ステージを通して行うアカペラ仲間の交流会です。

    ■定義その1:アカペラ仲間とは

     ・アカペラバンドを作って楽しんでいる人
     ・大学などのサークルなどに所属して楽しんでいる人
     ・まだやってないけどやってみたいと思っている人
     ・昔やったことがあるアカペラをまたやってみたい人
     ・アカペラを観るのが好きでたまらない人
     ・ただただアカペラが好きな人
     ・「俺にはもうアカペラしかねーんだっ!」…な人(笑)
     ・もちろんProfessionalな人も

    ■定義その2:よりアイ的交流とは・・・

    アカペラ仲間の交流にはいろんな方法があります

    ◆バンドに所属している人も所属していない人も「こんなのも良いねえ」っていいながら(歌わない状態で)交流する→Facebookやスタバでもできます。◆インターネットの2chとかで「こんなアカペラは…」とか「○○の昨日のライブは…」などと匿名で交流する。→わざわざ集まらなくってもできます。◆好みのバンドのライブなどに行って演奏後にファンと、アーティストと楽しく交流する。アマチュアバンドが独自に開催するライブに出演したり、演奏を聞いたり、聞いてもらったりして刺激しあって交流する。→これらのようなバンド単位の演奏を主体とした交流は、それぞれですでに行われていますよね?

    ◇では、わざわざ北千里に集まって楽しむ【よりアイ的交流】とは…

    いつものバンドで出演するのも良いですが・・・例えば「こんな曲やりたい」とFacebookや掲示板で集まった人と、初対面でも一緒にハモってみる。「普段はベースしかしたことがありません」という人に、ガッツリメロディパートを歌ってもらって、意外な一面を発見したりするのを楽しむ。普段は会えない距離に住んでいる友達とその日だけのバンドを組んで演奏する。昔はブイブイ言わしてたんだぜ~!的な、レジェンドバンドを再結成してみる。誰でもいいから、今日集まったみんなでよ~く知っている曲を全員でハモって楽しむ。「こんな曲をアカペラで聞いてみたい」というリクエストに答えて演奏しちゃう…

    楽しみ方は広がるばかり…是非どんどん参加して、仲間を見つけてください。そしてアカペラを楽しんでください。…というわけで、もう一度。

    よりアイはアカペラ演奏を通して交流して楽しもうというイベントです。

  • 参加条件

    よりアイに参加を希望される方は、下記の参加条件と注意事項をお読みください。

    参加条件その1:アカペラバンド、または演奏形態がアカペラ(楽器を使わない)であること。
    参加条件その2:アカペラバンド・サークルに所属している個人
    参加条件その3:アカペラをやってみたいけどバンドには入っていない個人
    参加条件その4:アカペラが大好きな人
    参加条件その5:アカペラがまあまあ好きな人
    参加条件その6:音楽は好きだけどアカペラはよくしらないという人
    参加条件その7:べつに・・・という人
    参加条件その8:Professionalな人

    以上の条件のうちいずれかを満たされる方はご参加いただけます。(笑)
    Facebookでセッションや企画バンド(このイベントのために結成されるバンド)の募集が始まっています!どんどん楽しい企画に参加して下さい。

    http://www.facebook.com/groups/yoriai/

    ■注意■

    よりアイはアカペライベントですので楽器の演奏はできません。
    イベントの主旨は【アカペラを楽しんでいる人すべての人々の交流の場】であることをご理解ください。

  • 『魅せる』ってなんだ?

    これまでの【よりアイProjectイベント】で掲げた志【魅せる】をあらためて考えてみます。

    見せる 観せる 魅せる…いろいろな『ミセル』って言葉がありますよね。

    もしもあなたが『オレは音楽で勝負してるんだ。おしゃべりなんていらねぇ!』というタイプのアーティストが好きならば、その人は自分の音楽にプライドを持って活動されているのでしょう。プロの音楽家としてあるべき姿かもしれません。逆に表現者として音楽を媒体にしたパフォーマンスを目指したゴー○デンボンバーみたいな【エアバンド】もとても高評価を受けています。

    その対極にいる2人も実は考えていることはきっと同じ…魅了するステージであること。

    何だか難しそうだなぁ…とか、なんだかんだ言って、やっぱり技術志向なんじゃないの?と、心配してしまう方もいらっしゃるでしょう。でもね、難しく考えなくていいんです。その曲を歌うきっかけにまつわる話をしたり、誰かのために特別な1曲を歌ってみたり…そんな素敵な演出を考えたステージは見ていてワクワクするものです。

    『あなたのために』『お・も・て・な・しのココロ』『愉快で楽しい時間』をどう料理し、味付けして仕上げてくるか。観る方としては一番の楽しみではないでしょうか?

    今日の日のために一生懸命練習しました!そのガンバリを魅せてください。
    社会人でなかなか続けるのが大変だけど、今日は思いっきり歌うぜ!魅せてください。
    この曲を歌うのが夢でした。みなさんこの曲いいでしょ?魅せてください。
    僕たちは力一杯、裏通りを王道に歩いてきました。魅せてください。
    大学のサークルに入って1ヶ月。初めて歌います!魅せてください。
    このボイパソロに命かけてます!魅せてください。
    僕はあえて歌いません!ぼくが輝けるのはMCなんです!魅せてください。
    この振り付けが成功したら、歌が止まっ…らないようにがんばって魅せてください。

    さて、あなたはステージで何を魅せてくれるのでしょう?

  • コラム「命名秘話」

    ※この文章は他のページと違い。読んでも読まなくても出演、その他、今後の活動等には一切関
    係はありません。ただただ「ふーんそうだったのー」とか、昔を懐かしんでくれれば幸いです。

    (2001年版よりアイWebより抜粋。2014年3月編集加筆のり)

    それは…ちょっと昔のお話(1998~1999年)
    誰かがこんなコトを話し出しました。

    「KAJa!の次の日どうしてます?」
    「全国からKAJa!観にアカペラーが集まってるし、何かやりたいよなぁ」
    「アカペラ好きが集まったら…きっと歌い出しますよね?」
    「よし!場所探しましょう!」

    数日後・・・
    「大阪の中之島野外音楽堂はだめでした」
    「他に使えるとこないかな?」
    「京都の円山公園がありますが、ちょっとでかいですよ?」
    「いいじゃん!そこ取っちゃおう!」

    その頃、有志が集まって結成されたという【関西アカペラはやらせ隊】という集団を中心に、その年のKAJa!の実行委員長や数名のスタッフを巻き込みながら、少しずつ思いは膨らみはじめます。何やらカニやらいろいろな困難にも立ち向かいながら「まあ、なんとかなるだろう」と、とてもお気楽だったPHACOさんは引き受けてしまったのです。実行委員長を。

    その後99年3月に【関西アカペラサミット(仮)】が開催されました。参加メンバーは【あかぺらの家(関西発。合宿型アカペラ体験イベント。十数回開催されたが惜しまれながら終了。後におかぺらの家や、富山でのアカペラ合宿に意志が受け継がれ、そちらは現在も継続中)】のスタッフや、その年のKAJa!の実行委員会、関西アカペラはやらせ隊や、その頃関西で精力的に活動していたバンドのメンバーやオブザーバーが出席しました。そこではそれぞれのスタッフの紹介やイベントの主旨を紹介し、相互の理解やイベントの個性の確認が行われました。

    会議がその目的を達した頃、PHACOさんは切り出しました。

    「5月○日。関西発アカペラ仲間の交流会イベントをやりたいと思います。協力願います。場所は京都の円山公園を押さえました!」

    「どんなことするんですか?」

    PHACO「いや、これといってきめていない。目的は交流だけどバンド単位で出てくれても良し、個人参加でセッションしても良し、なんでもいいんだけど・・・」
    「おぉ~!イベント名はどうしますか?」
    「どんなイベントにしたいんですか?」

    PHACO「どうしようかなあ…アカペラやっている人も、ただただ好きな人もいろんな人がアカペラを歌って楽しんだり、聞いて楽しんだりしたいんだよなあ。個人参加もOKでアカペラ仲間の寄り合いみたいな…」

    PHACO「イベント名でどんなことをするのかが想像できるような名前が良いなあ・・<アカペラ仲間の寄り合いイベント>とか・・・

    「そのままの略称にしてしまいましょう。ちょうど『合い』が[ア]カペラ[イ]ベントでいけますよ!」

    PHACO「じゃ『よ』はKAJa!の翌日の『よ』だなあ。うん!とてもいい感じだ。『り』はどうしよう…」

    工場長(現:cozyさん。敬意を表し名前を出させていただきました。)

    「んー『流動的な』」

    ・・会場は爆笑につつまれる・・

    PHACO「えええっ!…!?」

    みんな「いいじゃないですか、どうなるかわからないから『流動的』で」
    PHACO「では、イベント名が決定しました。カッコしてKAJa!の翌日の流動的なアカペライベント、略して『よりアイ』です。」

    すかさず工場長

    「キャッチフレーズは『くればわかる!』

    ・・・これでまた大爆笑・・・

    こんな感じで開催が決まったのが【よりアイ】です。この後も流動的にいろんなことがきまったりきまらなかったりしながら、第一回よりアイは大いに盛り上がりましたとさ。

    それから十数年の時が過ぎ…アカペラ人口増加により参加者が爆発的に増えました。今では総数50バンドを超える一大イベントに成長し、よりアイから生まれたセッションイベント【アキペラ】が生まれ、2012年には同じ意志を持った『PHACO』と『のり』がタッグを組み、手をつなごう!10年先まで広がるアカペラ。を合い言葉に【よりアイProject】を設立。新たに運営部:若年寄を招集し、2012年12月新たなクリスマスコンサートイベント【メリハモ!】を開催。今後も精力的にイベント開催とアカペラの普及・繁栄をめざします。

    ◆2014追記文◆

    そして2014年【よりアイ2014】開催日程の調整で、KAJa!の翌日(または翌週)に開催することが出来なくなったため、翌日に開催するという縛りを取り止めました。そのため[よ]は[翌日の]ではなくなり、[よっといで!]の[よ]になりました。めでたしめでたし

    最後に…よくここまで読んでくれました。ありがとう。よりアイはアカペラが好きなみんなで参加するイベントです。10年先もみんなで笑顔を作りましょう!